泌尿器科・内科・抗加齢治療(アンチエイジング) 東京駅八重洲中央口から徒歩3分の駅近
ルネスクリニック
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LOH症候群

LOH症候群は、加齢男性・性腺機能低下症候群(Late Onset hypogonadism Syndrome)とも呼び、いわゆる男性版の更年期障害と言うことができます。加齢に伴う男性ホルモン(テストステロン)の低下に伴う病態で、倦怠感・めまい・イライラ・睡眠障害・物忘れ・精神不安・勃起不全(ED)・筋肉量の低下・体毛の変化(ヒゲが薄くなる等)などのさまざまな症状が現れます。この状態が長期にわたると、メタボや糖尿病、心臓病などの生活習慣病の発症率が高くなり、寝たきりや認知機能の低下にもつながるとされています。

ルネスクリニックでは、LOH症候群に対して、生活習慣の改善や男性ホルモンの補充療法を行っております。また、国内未認可の高濃度テストステロン・クリームや高濃度ビタミンなどの治療の導入も可能です。(検査や治療は、原則自費となります。)

女性の更年期障害

女性の更年期障害は、エストロゲン、プロゲステロンという2つの女性ホルモンの低下により、冷えやのぼせなどの自律神経失調症状・イライラ・不安・抑うつ・不眠などの精神症状の他、骨粗しょう症・動脈硬化・認知機能の低下などの症状が引き起こされます。 ルネスクリニックでは、女性の更年期障害に対して、ナチュラル・ホルモン(天然型ホルモンとも呼ばれ、ヒトが作るホルモンと同一の化学構造を持つホルモン)を用いた治療を行っております。(検査や治療は、原則自費となります。)

ホルモン補充療法

血液・唾液・尿検査などで、正確なホルモンバランスを調べ、適切なホルモン補充療法をご提案します。ホルモンは、副作用が少なく安全かつ有効性の高いナチュラル・ホルモン(天然型ホルモン)を用い、女性ホルモン(プロゲステロン、エストロゲン)、男性ホルモン(テストステロン)、DHEA、プレグネノロン、甲状腺ホルモンなどを組み合わせて使用します。また、ビタミンなどのサプリメントを併用することもあります。(検査や治療は、原則自費となります。)